令和4年8月17日(水)活動報告

激しい雨から朝が始まった。
花も雨と戦っていた。

インターバル速歩

倉庫にて

時間に追われる気持ちをはずす。
まずはインターバル速歩を30分。
小さいことにくよくよするな。それがどうした。

そんな気持ちを持ちながら歩きました。

午前
1

東由利→本荘事務所

□事務連絡
8月29日に予定していた「秋田の活性化を進めるワークショップ」の日程変更のご連絡など。

午前
2

本荘事務所→秋田市

□秋田県遺族連合会へ
お借りしていました「歩兵第233連隊史(雪部隊)」をお返ししました。

祖父の弟が何故ニューギニアで亡くなったのか。どういう状況だったのか。子供の頃から知りたいと考えていました。

所属していた部隊の生還者たちが平和を願い書いた
記録史です。何故生存率が低かったのか。どんな気持ちと状況で戦ったのか。
右も左も関係ない。ただ人として知りたいだけです。
だいぶ知ることができましたが、そろそろお返ししないと。

代わりに由利本荘市図書館の方にお願いしたら親切に探していただき、取り寄せてくださいました。引き続き読み込みます。そして伝えます。次の世代に。

午前
3

秋田大学にて

□孤立・孤独を防ぎ社会的なつながりを構築するには」研修会

ロザリン先生が独立行政法人福祉医療機構から助成を受け11回シリーズで開催。
今日はかつて引きこもりされていた方々が、ピア(peer=仲間、対等)スタッフとして支援の側で活動されていて、ご自分の意識の変容が(引きこもりから外へ)どういう場で起きて、どんなプロセスで今に至っているか。などについて語っていただきました。

ロザリン先生からは、ご自身やご家族も気づかないサインに気づくことが大事で、それはケースごとに異なること。その分析と対応について専門的な見地からお話していただきました。
由利本荘市役所からも毎回熱心に参加されています。

午後
4

秋田市→東由利

□肥料の高騰について
原因と対策について、更に深く調べました。

午後
5