令和3年5月27日(木)活動報告

インターバル速歩

今朝のインターバル速歩コースはなかいち周辺。新しい靴👞で歩いたら、あまりにも快調で写真とるのも忘れました。

午前

控室にて

ある企業の方から、再生エネルギー産業が立地することを見越し、地元が部品製造拠点となるよう、民間が主体になり行動を起こすべきではないか。とのご意見がありました。

まずは自分で情報を集めなければなりません。昨年度産業観光委員会で審査した「新エネルギー産業創出・育成事業」について、産業労働部の方から進捗状況について説明を受けました。

この事業のうち、
(3)新エネルギー関連産業創出支援事業の③風力発電関連産業参入支援事業については、この5月17日に
風力発電関連産業事業者と県内の機械加工、表面処理、電気関連の事業事業者との個別面談も実施。
ときあたかも、本日は一般海域を洋上風力発電のため30年占用する計画の公募の締め切り日です。

秋には事業者が決まりそこに納入するメーカーの動きも活発化します。県内企業がオール秋田でつながるためにも、こうしたマッチングの場づくり、アフターフォローをわたくしの立場でも確認して情報提供等に努めていきます。

午前

建設委員会勉強会

次の部署についての業務、予算について説明を受け質問致しました。
出納局
会計課
財産活用課
総務事務センター
検査課
監査委員事務局
労働委員会事務局

○小野質問のポイント

【出納局全般について】
膨大な財務会計等の事務を行なっているが、事務負担の軽減や効率化の観点からデジタル化についてどう進める方針か?
システム改修や財務省規則の改正などがあり、すぐには進められないかもしれないが、例えば、定型的な業務などはロボットソフトにやらせることを拡大していくなど、できることはある。そうしたことはどう進める方針か?

【財産活用課】
インフラ施設の管理計画を策定したとのことだが、インフラとは具体的に何で、県民には公表されているか?

【監査委員事務局】
地方自治法改正により新たに知事による内部統制評価報告書審査が行われるが、知事による内部統制評価とはどのような内容か?

午後

終了後

河川砂防課から、田代地区への対応について農林水産部との調整状況を確認を致しました。

午後

明日は終日、玉川発電所を視察します。ブラタモリのような「インフラツーリズム」の可能性をあらゆる角度から現地検討します。