令和4年10月20日(木)活動報告

決算特別委員会部局別審査5日目。午前中は産業労働部、午後から建設部の審査終了。
控え室にて、理容業等と包括ケアの連携についてレクチャーを受け、秋田市内の宿へ。ルポールみずほの予約とれず、駅前のメトロポリタンへ。
さて、報告です。

インターバル速歩

今朝は5時半スタート。
ルポールみずほ→東北電力→あかりさんの絵→長崎屋前看板→大町→通り町→県庁コースでした。

東北電力社屋には、「アートリンク うちのあかり」プロジェクトで、佐藤あかりさんの愛の絵が掲示されています。
日の出前、一足先に心をあかりが照らします。この絵を見るとそう思います。いつも元気をもらう絵です。

人を思う心が光になる。
話は変わりますが、羽後交通の看板がすごい。いまだ、ドンキホーテ前が「長崎屋前」となっています。昔を思い出す良い看板です。

午前

ルポールみずほ→秋田県議会

□産業労働部関連審査
小野一彦主な質疑事項
■エンジンがなくなる自動車産業構造転換実態調査結果分析と今後の取り組みについて
・輸送機産業構造転換対応事業について、自動車の内燃機関がなくなり、電気自動車になることに対して、影響を受ける企業や新たに自動車産業に参入できる企業について、実態調査をした事業だが、調査結果をどう分析してどう対応する方針か。
・県内の自動車産業のメーカーで風力発電のナセルの部品も作っている会社もあるようだ。把握しているか。
■誘致企業の賃金水準・女性活躍一般行動主計画・次世代育成支援計画について
・令和3年度は12件の誘致企業が進出した。知事はいつも総括審査で、「誘致企業に知事である自分自ら東京本社並みの賃金水準とするようにと言っている」と答弁しているが、具体的に賃金水準はどうか。
・そうした企業について、女性活躍一般行動主計画策定などを促す取り組みが、県庁内で行われているか。
・そうした若者に魅力ある職場が誘致されたことが高校の就職指導の先生や保護者、東京の無料職業紹介所で共有されているか。

午前

□建設部部局別審査
小野一彦質問特になし。

午後

生活衛生課長からレクチャー

・令和3年度事業として県が支援した「生活衛生業の地域包括ケアシステムへの参入研究会」について聞き取りをしました。
わたくしがこれまで調査してきた理容業における孤立孤独対策の役割発揮に通じるテーマであり、この度の決算総括審査で取り上げたいと考えています。

午後

秋田駅前メトロポリタンへ

夕食後
□明日の決算審査のための勉強
教育委員会及び警察本部の主要な施策の成果について読み込み。

午後